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2012年8月23日

2012年8月23日 (木)

ご無沙汰しています

AZ地方 八月も後半だと言うのに 今週も35~36度の毎日が続くようです。
まだまだ厳しい暑さの毎日ですが 皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

ご無沙汰している間に

ゼノンは4月27日に5歳 アランは5月30日に4歳  共に大人に...成らない可愛い男の子達は 程よい仲良しさで元気に過ごしています。

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忘れていた訳では有りません。

誕生日月の背番号が入った可愛い服もプレゼントして頂いたじゃないの(汗)

 

(写真でわかるかしら? アランはカットの時に動かないので 何時も新人さんが担当するみたいです。

明らかにゼノンの揃ったカットと違うのですweep 

今回は特に酷く 鼻筋をゾリッとおでこまで刈り上げられてハゲ&アシンメトリーな.sign02ノンスタイルの井上君カットΣ(゚д゚lll)アブナッ !

自前の可愛さでカバー出来る子だから良かったけれど...親バカ)

 

さて アランは サンジョルディの玩具が大好きで何時もまとめ買いをしています。

香りとスクイーカー(笛)のスカスカした音が好きなのかしら?

6月に買ったのは タマゴシェフ達18個+タマゴハット2個(ショップからのプレゼント)です。

一見綺麗ですが全部(笛)が鳴らなくて放置されています。

カドラーの下敷きにして グイグイ グリグリ押し鳴らして遊びます ~ 本来の遊び方じゃないので あっと言う間に壊れてしまうのです(涙) 

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試しに中でカラカラ外れている笛を取り出してボンドで接着してみたのですが やはりダメですね。

直ぐに取れて余計に危ない~

飲み込んだら危険です!全部捨てましょう。

 

大丈夫 次の玩具も大量に届いていますよ。

見つからないように隠していました。

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適当に詰合せて送ってと御願いしたら 全部で24個happy01 

レアな玩具も入って 随分おまけして下さったようです。

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ショップから「皆で仲良く遊んでね」のメッセージが入っていました。

多頭飼だから沢山玩具がいると思われてるようですが 2ワンの内 遊ぶのも 壊すのも1ワンだけですから。

それと 「新しい玩具に戸惑った時の遊ばし方」 等のメモも入れて下さいますが 戸惑いなんて全く持ち合わせていない子ですから ご心配無くsweat01

 

アラン もう少しお手柔らかにお願いしますね。

 

 

一方兄ゼノンは 毎年夏に成ると氷で遊びます。

今年も6月から一人サッカーが始まりました。

ちょんちょん蹴ってる姿は可愛いですよlovely 

玩具は壊さず ずっと同じ物を大切に使う子(執着とも言いますがsweat01) 

夏は製氷機の氷さえ有ればOK~なんて安上がりなの

2ワンで玩具壊されたら大変。 

アラン×2 考えるのも恐ろしいです(笑)  

 

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アンちゃん ゼノが蹴りまくった氷を食べないの!

こやつは 小さく成るとアランに食べさせて 新しい氷をねだるのです。

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こんな歳に成ったのですね。 

7月に父が亡くなり もう直ぐ四十九日の法要を迎えます。

年末から体調が悪く 検査を重ね 癌では無いと診断を受けたのですが 体調が戻らず再々検査で癌が見つかりました...それも最悪のスキルス癌でした。

癌の家系なので 手術をしている親族が多いのですが 進行の早いスキルスは初めてでした。

即入院しましたが 医師も手術は無理だと言い 父もしないと言う。 

症状の緩和も上手く行かず 痛みと吐き気に堪えている姿が不安で 院外から信頼できる付き添いの方達に2部交代で入って頂きました。

その方達が本当に素晴らしいチームで 介護に対する深い知識、細やかな気配り、思いやりにあふれた付き添いで  ホスピスに転院するまで 父と家族を支えて下さいました。

(病院での様子等も逐一メール下さいました~病院側は嫌だったかも)

お仕事とは言え こんなにも 一生懸命に成って下さる方達がいらっしゃるのだと 今でも感謝に堪えません。

お蔭で 私は複数の医療機関で相談をする時間も取れ やはり手術は無理でしたが ホスピスへ転院する決心も付き 転院先の選択もスムーズに行えました。

 

ホスピス=余命が数か月と解り入院する所、 悲しみが溢れた空間なのでは? 

当初はそれが心配でしたが危惧に終わりました。

医師と看護師だけで無く、薬剤士、栄養士、理学療法士、言語療法士、鍼灸士などがチームを組み 症状改善 痛みや苦しみ 心の不安を軽減する為の医療を行ってくれます。

歩行訓練や 病状の進行により睡眠障害が起こらないよう行う呼吸の訓練 等も有ります。 

お灸や針の東洋医学・ 整体も体の緊張が取れ 痛みの緩和にとても効果が有るようでした。

治療も 庭の散歩等のリラクゼーションも お話をしながら 和やかな雰囲気で進んでいきます。 

家族は 24時間出入りが自由なので(ゼノンとアランを病室に放しても良いのですよ) 出張帰りの深夜でも顔を見に行く事が出来ました。 

父もここに来て良かったと。

毎日 穏やかな時間が凄いスピードで過ぎて行く そんな感覚でした。 

 

亡くなる数時間前 私が 病室の有線チャンネルを変えていると 間違えて覚えていた歌が流れて 一緒に笑った。そして「遅く成るから もうお帰り」と言った父。これが最後の会話です。

高齢で手術の出来ない父が 最後の最後まで尊厳を失わずにいられた事に感謝。 

ホスピスに転院して本当に良かったと思っています。

力に成って下さった皆様 お世話に成った皆様 心配して下さった皆様 本当に有難うございました。

 

 

祖父母の葬儀の段取りをしていた親、今度は私が...こんな歳に成ったのですね。

携帯に掛かってくる 「もしもし ま○さんか?お父さんです」の声 録音しとけば良かったと今思っています。

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