2月12日
ピーポーが亡くなって1年です。
去年の今日 私は余りの悲しさの為 頭痛と吐き気で動けなくなっていました。
今日、命日のお供えをしていて やっと ピーポーに楽になったねって言えるようになりました。
皆様のお陰です 有難うございます。
そして 油断ならないA・Zのお陰です(笑)
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ピーポーが亡くなって1年です。
去年の今日 私は余りの悲しさの為 頭痛と吐き気で動けなくなっていました。
今日、命日のお供えをしていて やっと ピーポーに楽になったねって言えるようになりました。
皆様のお陰です 有難うございます。
そして 油断ならないA・Zのお陰です(笑)
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土曜日に 我が家恒例 ふうちゃん(姪小2)主催による梅の収穫祭が雷の合間をぬって無事終わりました。
ふうちゃん 脚立に上がり チビ用軍手をはめ大活躍でした。
(結構良い味の梅です。ここ数年自家製梅干・梅酒)
で、今日は庭木の消毒に広峰園さんが 来て下さいました。
ピーポーを見て 「今日は大人しいね。鳴かないね。」って
ばあば:「石ですから.....」
あまりにそっくりだったので ビックリなさったそうです。
P:おっちゃん「なんとま~」 で言葉を切ったらあかん
ちゃんと最後まで言ってな
「なんとま~いつも可愛いな」 って
僕な 今日 月命日やねん。
ばあばは お花とチーズ おっちゃんは?...
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ピーポーの四十九日です。
ポッポママが眠っている霊園に納骨を決めていたのですが
手元から離すことが出来なくて庭にお墓を作る事にしました。
今 石材店に写真をお渡しして 遺影をお願いしています。
製作して下さるのは 伝統工芸師の父上の元で修行中で
賞を取られ新聞で紹介された女性の方です。
ピーポーの大好きな若いお姉さんです。よかったね!
私...情けないことに完全にペットロス状態です。
仕事関係者は信じられないだろうな。
日頃は涙ウルウル クヨクヨタイプとはかけ離れてますから。
目が赤いのも 鼻のグスグスも 全部花粉症のせいにして 何とかごまかしています。
お散歩ワンのパパママさん達のアドバイスも有り
我が家にパピーを迎えることにしました。
昔から尊敬しているブリーダーさんにお願いしています。
7月頃に可愛い子が元気いっぱいで来てくれるでしょう。
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今日の出来事
私の場合
果物でも買って帰ろうと デパ地下で
あっ ピーポーの好きな 「ももイチゴ」 がある 喜ぶぞ~
手に取ってから ピーポーがいないことに気がつき
「あまおう」 に格下げ
ばあばの場合
夕食のお造りの盛り合わせ
ピーポー食べさせようと 鯛の切り身を茹でてしまいました
急きょ お吸い物に姿を変えて 食卓へ
いなくなってからも つい自然に 体が動いてしまう
習慣になってるんですよね。
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このブログに コメント下さった皆様
メールを下さった皆様
電話や声を掛けて下さった皆様
応援 励まし本当にありがとうございました。
ピーポーは 3日毎に 胸水を抜き 動けない体でも
一生懸命に 最後の最後までガンバリました。
そして うんと甘えてくれました。
亡くなって3週間が経ちましたが
まだ冷静にピーポーのことが話せません。
丸い目でもう一度見上げてもらいたい。
あのぬくもりと 重さを もう一度抱きしめたい。
どんな姿でもいいから帰ってきてくれたらと
悲しさも 寂しさも 空しさも 増すばかりです。
49日が過ぎたら ピーポーのお母さん
ポッポの所へお骨を収めに行きます。
たくさんの思い出と幸せをくれたのだから
それまでに何とか気持ちを立て直して
安らかに眠りにつかせてやりたいと思います。
お返事もお礼も電話もメールも
何もできなくてごめんなさい。
もう少し落ち着いたらおじゃまします。
皆様とワンちゃん達が健康で幸せでありますように。
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ピーポーは 今日病院で 「胸水」を抜きました。
薬と栄養食を注射器で飲ませていましたが 昨夜は 立つことも 眠ることもできません。夜が明けるのを待って病院へ。
胸に水の溜まる速度が早まっているそうです。
先生から胸水を抜く時のリスク説明を受けましたが まったく迷いはありません。
(ピーポーは心臓が肋骨いっぱいに肥大している為 胸に針を刺すのが難しいのです)
リスクが有ろうが無かろうが 全くこだわりません。ピーポーの残された日々 苦しさから 救ってやれる可能性が有るのなら どんなことでも 出来る限りのことをしてやって下さい。 苦しさから救ってやれないのならば ただ耐える日々が続くだけなら もう楽にしあげたい。と改めて 先生にお願いしました。
局部麻酔をかけ 画像を見ながら 先生方が少しずつ胸水を抜き始めました。
私もピーポーを安心さす為 手を持っていました。
出てきた ...100cc 本当に水なんだ...230cc抜きました。
処置が終わると ピーポーさん やおらむっくりと立ち上がりました。
あら 楽になったのねと 看護婦さん
よかった。
家に帰ってきたピーポーさん 熟睡中
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昨年誕生日後 血液検査で新たに肝臓の支障がわかり 必死に治療を続けています。
でも一向に数値が良くなりません。
超音波画像でも 肝臓の腫れが進んでいくようです。
心臓の薬も最終段階に変わりました。
食事もあまり取らないので 点滴や薬・チューブの栄養食でもたせている状態です。
あんなに気の強かったピーポーが よろよろとお水を飲み 又よろよろと横たわるだけです。随分辛いのだと思う。
先生は今後 腹水もたくさん溜まってくるし もっと辛くなるとおしゃいました。
ピーポーが元気な時には写真を撮ったり 記録したり出来ますが本当に弱っていく姿は あまりに悲しくて残せません。
本当はいつ亡くなっていてもおかしくない状態だったのに 昨年元気な姿を見せてくれたから 今度はもっと諦められなくて 耐えられなくて 奇跡が起こらないのはわかっていても 起こってほしいと。
ごめんね ピーポー 我慢してね。 そばにいてね。
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11月になりました。もうじき ピーポーの誕生日です
10月は季節の変わり目で 前半は10日程病院に通いました
(大した事は無いのですが ひどく心配性なもので
でも 元気に誕生日を迎えようとしています
先週は 大好きなマルチーズのお兄ちゃん 「シロ」ちゃんと
バラ園デートで 大はしゃぎしていたし
(シロちゃんも 心臓の壁に 小さな穴が開いているのですが とっても元気な 14歳 何時までも元気でね!)
今日は 女子高生を前にして 得意のポーズ決めで 「きゃー かわいい」 の嬌声を浴び とってもご満悦です
家が公園に隣接しているので 多くのお散歩ワンちゃんと
知り合いなんですが どの方も元気になったねと 言って下さいます
7日のお誕生日はお祝いをしようね!
キャーキャー 騒がれたら 照れるわ~
かわいずぎるのも 罪やな~
誰や お豆みたいで言うのは!
変わったワンちゃんて 言うな!
僕 マルチーズ だぞ!
おっと 午後から 「ふうちゃん」 が 久しぶりに来ます
どうなることやら
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庭にいると おはようと声がかかりました
セナちゃんのママです
そして セナママの足元には 当然 白いワンちゃん
アッー! セナちゃんがちっちゃくなってる
ヒツジさんのような 子熊さんのような
可愛いプックリ着ぐるみセナちゃんが
本物?のトイプードルに変身して お洒落にシッポを振っている
痩せたんだ~ 随分痩せたんだ~
あぁ 朝青龍の着ぐるみが脱げない私
くやしい! 犬にも嫉妬 何とかせねば...
「ピーポー! セナちゃんが来てくれたよ」
セナちゃん いらっしゃい ↑
今日めっちゃ可愛いな~
ウットリするな~
イイニオイするな~
クンクンクン 一緒にお庭でも散歩しょうよ
クンクンクン セナちゃん セナちゃん セナちゃん
クンクンクン あれ? なんで離れるの?
こっち こっち もっとこっちおいでよ
あかん 忘れてた!!!
セナちゃんも 僕と同じ おっちゃん やん
ガックリ ↓
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ピーポーの足を拭いている時
手(前足)の指の間に 黒い3ミリ位のイボを発見
ピーポーも気にしているようなそぶり
調べてみると メラノーマ(悪性の黒色腫)?
もしかして もう助からないかも
ばあばも 悪いことばかり思い浮かべて 即病院に電話
院長先生がスタンバイしていて下さいました
. . . . . .血豆だそうです
そう言えば よく見れば よく考えれば 血豆です
本当によかった → じわーと恥ずかしく
先生は 心臓が悪いので手術は無理 だから『よく観察 早期発見は大切な事』 と言って下さいました
でも やっぱり恥ずかしい!
その後 色々な腫瘍等の説明と レーザーでの対処等 色々と教えていただき帰宅
タクシーの運転手さんの「お大事に」 が とってもこたえます
あ~ハズカシ! 僕も恥かいたぞ!
ほら よう見てみ!
ピカピカ ツルツル マンマル
どっから見ても 血豆ちゃうか
まあ 間違いもあるわな~
老眼やもんね!
無理せんと メガネしたほうが いいんとちゃうか~?
あのな 病院より 美容院に言っといてや
お手手 バリカン負けで カユーイの
ガブ ガブ ペロ ペロ ガブ ガブ ペロ ペロ
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6日木曜日の再検査で先生からOKが出ました。
ピーポーの毎日の通院は今回 短くてすみました。
ライバル出現のストレスだけだったのね。
と言うわけで 今日は ほっと一息 平和な日曜日
ただいま ピーちゃんは ばあばの隣でウトウト
ええ天気やな~
まだしばらく安静って言われてるしな~
寝ときっていわれてもな~
ひまやな~
なんもすることないな~
ボケ~
そうや 柿でもむいてもらおか
ばあばー
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ピーちゃん 昨日まで元気だったのに 急に苦しそう。
マズイ 病院へ直行です。
日曜日で病院はいっぱいです。
先生が即レントゲンを取り処置に入って下さいました。
心臓が大きくはれて 気管を圧迫している。
肺の入口にも水が溜まっている。苦しそう。
先生 「何か変わったこと有った?」
私 「別に何も.... 姪っ子が遊びに来ていましたが」
先生 「ストレスかな? 一過性のようだから大丈夫よくなりますよ」
注射と点滴そしてニトロ(粘膜吸収させます)でやっと落ち着きました。
もしもの時にと ニトロも処方して下さいました。うまく出来るかな~
ピーちゃん どうして 倒れるほど 『ふうちゃん』 に対抗するのかな~
ふうちゃんは ピーポーと仲良くしたいんだよ。なついてくれないって さびしがってるよ。
「みんなで ふうチビ と楽しそうに笑ったでしょう!」
「ふうチビが ぼくのソファーに座ったでしょう!」
「鏡よ 鏡よ 鏡さん 世界で 一番可愛いのは ダ ア レ」
「抱っこ! 抱っこ! 抱っこ! 抱っこ! 抱っこ! 」
ちなみに ピーポー様 昨年来 通院は全て タクシーをお使いになられます。
家族の車では ものすごい勢いでお吠えになり 御身体にさわりますので。
また明日も通院です。疲れる~ ガンバレー ???
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ピーポーの 心臓が悪いと判ったのは いまから4年前 6歳の時に歯石を取りに病院に行った時のことです。
先生から 「心臓に問題がある。麻酔は心臓の負担になるから かけられないので 歯の治療は出来ない」 といわれたのです。
それからずっと先生のの薦めで心臓の薬を飲んでいました。
でもやんちゃなピーポーは 私たちの心配も他所に何事も無く 今まで通りに元気に走り回っていたのです。
ところが昨年の5月頃から徐々に咳き込むことが多くなり 9月にはとうとう 夜間に倒れ 救急病院に運び込んだのでした。
かかりつけの病院に戻り毎日の通院が始まりました。
心臓の負担を軽くする為 血液を抜いたり 利尿剤の注射を毎日打ち 体の水分を極限まで搾り取る過酷な治療が続いたのです。
わすか1ヶ月後10月の時点で 体重は約半分になり 毛も抜け落ちてしまったのです。
喉の渇きを訴えて水を探し求める ミイラのようになった姿に胸がつぶれそうでした。
先生は この状態はしかたが無いと考えているようで 命の尽きるのを待っているだけのような気がしました。
このまま治療を続けるのは ピーポーにとっては虐待のようなもの 何よりも私たち自身がつらくて見ていられません。
絶対にこんなあわれな姿のままでは死なせるわけにはいかない 何か他にもっと ピーポーにとって幸せな方法があるはずだど思い 病院を変わることに決めました。
今年に入り新しい病院に移り 超音波・レントゲン・血液検査等色々と受けました。
院長先生が次のような症状を映像などを交えながら わかりやすく説明して下さいました。 やはり重症です。
○心臓の弁がヒラヒラ状態で血液が逆流しています
(弁を支えている糸のようなものが切れた時点で 即時に死んでしまうそうです)
○心臓が胸いっぱいに大きく膨れて 他の器官を圧迫しています。
○肺に水が溜まっています。影がはっきりわかりました。
院長先生が ピーポーが一番苦しくないように 辛い思いをしないようにとの治療方針を取り 何度も症状の経過を見ながら薬を調合して下さいます。体力を回復するのが一番で 塩分さえ気をつければ 食事も水分も制限無しです。
10歳を目前に倒れてから 誕生日まで生きてね...もうすぐクリスマスだよ...今年は戌年だね...一緒に桜見ようね...と祈るような日々でしたが おかげさまで ピーポーに回復の兆しが見えてきました。
体重も戻り 毛も以前のようにフワフワ 切れそうな弁は元には戻りませんが この夏の猛暑も元気に乗越えました。又楽しそうに 過ごしています。
これから何時まで 一緒にいられるかわかりませんが、又来年の今 今年も頑張ったねと言えますように 思いを込め ブログを開設しました。
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